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農作物の生産計画から収穫・出荷までの栽培履歴を一元管理
アグリカルチャー@ポケット(※1)は携帯情報端末を使用し、青果物生産現場においての、農薬適正使用の事前チェックと同時に栽培履歴データの作成を行える画期的なシステムです。
(※1)「アグリカルチャー@ポケット」は株式会社ジェイ エスキューブの登録商標です。
情報携帯端末の採用
アグリカルチャー@ポケットは携帯情報端末の採用で、例えば、圃場(作業場)や資材置場など場所を選ばず実作業直前でのチェック・記帳が行えます。

タッチパネルとバーコード読取りで簡単入力
ほとんどの操作はタッチパネルによる選択方式を採用しました。
また、農薬の選択では、農薬のボトルなどに記載されているバーコードを読取ることでアグリカルチャー@ポケットに搭載された農薬データベースから該当の農薬を抽出でき、使用量のチェックも行える簡単入力を実現しています。

確実な栽培履歴記帳をサポート
栽培履歴データは携帯情報端末内にデータとして記録されますので、そのまま、栽培履歴データとして利用でき、従来の紙に記帳した栽培履歴をOCRやFAXシステムを利用してデータ化する方式の弱点であった読取り文字の修正作業など、データ修正に伴う作業から開放されます。
外部システムとの連携
アグリカルチャー@ポケットで蓄積された栽培履歴はコミュニケーション端末(CM端末)と接続することにより、集出荷時に必要な栽培履歴をさまざまな様式に合わせて印刷(アグリカルチャー@印刷)、携帯端末への最新資材情報・農薬情報の更新、大切なデータのバックアップなどが行えます。
また、CM端末に蓄積された栽培履歴データを外部システムに連携することも可能です。





























