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高性能マルチメディアワークステーション
メディア相互のデータ交換、コピー、そして通信回線による高速データ送受信XL-NETは、3つの機能を簡単な操作で確実に行える高性能なマルチメディアワークステーションです。

フォーマットの自動選択
変換するメディアのフォーマットを指定する必要がありません。任意のデバイスにセットするだけで自動的に内容が識別されるので、データのフォーマットに影響されることなくそれぞれの処理が容易に行えます。
変換内容のカタログ登録で確実なデータ変換
メディアの種類や変換内容をカタログ登録(2階層構造)でき、その内容は変換処理時にメニューを選択するだけで自動識別されます(データ内容は個別にカスタマイズします)。
専門知識がいらない簡単な操作性
画面はすべてガイダンスによる会話形式を採用。処理項目の選択もすべてマウスで行えますので、初心者でも簡単に操作できます。
媒体入出力フロントエンドプロセッサとしての活用
LAN接続によりホストコンピュータの媒体入出力フロントエンドプロセッサーとして利用することができます。システム本体にはMT/CMT装置を合計3台まで接続でき、マルチスレッド機能対応により2台の装置の並行処理を行えます。
漢字コード変換、外字登録など多様な変換処理に対応
JIS78、JIS83、シフトJIS、JEF、IBM、KEIS83、JIPSE、SISなどシステムで登録可能な全ての漢字コードに対応しており、フォーマット定義やシフトコードによってコード変換できます。また、ユーザー独自の外字コード登録も行えます。
高速データ送受信機能
XL-NICEと接続することにより、安全・確実・高速にデータの送受信が行えます。




























