出版関連サービス
急速に拡大する電子書籍市場、書籍のデジタル化を推進する出版社や、電子書籍端末向けにコンテンツ配信を行うプラットフォーム事業者のニーズに応えるもので、画像処理技術やデータ加工のノウハウを活用し、コンテンツの制作から管理・運用までの総合的なソリューションを提供します。
ECM(Enterprise Content Management)システムのリーディング・サプライヤーとして蓄積したノウハウを活かし、出版業界向けのコンテンツ管理システムをご提供します。今までは紙を中心に構築されてきた業務フローも、今後はコンテンツを電子書籍などで二次利用するケースがますます増えることで、コンテンツのバージョン管理や電子管理の重要性が高まってきます。一つのコンテンツから得られる収益を最大化するために、低コストで再利用可能なデータフォーマットを複製し、幅広いチャネルへ配信するには、コンテンツの一元管理が重要な課題となります。
出版過程におけるデータの管理、ワークフローを見直したい
宣伝用素材等を再利用して、業務を効率化したい
様々な電子書籍プラットフォームから送られる販売データを効率的に集計して、著作者との精算を効率化したい
電子書籍タイトルに対する、フォーマットやチャネルをきちんと管理したい
配信チャネルや電子書籍フォーマットを一元管理し、出版企画に役立てたい
災害対策も考慮し、コンテンツを安全な場所に保管したい
デジタル資産管理とは、画像、動画、音声、DTPなどのリッチコンテンツを統合的に管理し、活用を促進するためのシステムです。
ワンソース・マルチユースに対応した新たなビジネスモデルを構築するにあたり、コンテンツの効率的な管理がますます重要となります。管理方法の見直しは非常に煩雑なプロセスですが、これを効率的に進めるためのツールが『デジタル資産管理(DAM)』という仕組みです。
グローバル市場において多くの出版社への導入実績を持つOpen Text社製のエンタープライズ向けデジタル資産管理システム『Media Management』をベースに、コンテンツ管理システムのリーディング・サプライヤーとして蓄積したノウハウを活かし、出版社様向けのコンテンツ管理システム「J-SCube Publishing Platform」を提供します。
書誌データベース情報(メタ情報)やコンテンツ・ファイルの管理を効率化しセキュリティを向上させるためのソリューションです。システムにはワークフローを組み入れることで、バージョン管理や承認ルートの設定が可能となり、手書きの校正指示もデータベースから欠落することがありません。常に最新版が関係部署で共有できることで、重複業務の削減や、リソースの再利用が容易になります。また、クラウド型でのシステム提供モデルも用意しており、その場合はデータがiDC(Internet Data Center)に保管されます(*)ので、煩雑なサーバ管理から開放されると同時に、データ保管の安全レベルを高めることができます。
(*)iDCは協力会社のセンターを利用します。

※記載の会社名、製品名は各企業/団体の商標または登録商標です。
書籍コンテンツ制作・変換サービス
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