• ソリューション
  • 導入事例
  • 会社情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
HOME / 導入事例一覧 / 帯広市

帯広市

北海道帯広市は、大雪山系と日高山脈に囲まれた広大な十勝平野の中央部に位置しています。面積は618.94km²で、市街地は北に集中し、南は大規模畑作地帯が続いており、広大な土地に恵まれた町です。人口は173,000人、71,000世帯(平成12年国勢調査)が住み、北海道で5番目の都市です。

導入目的

課税システムの入替に際し、大量の課税資料の整理に掛かるルーチンワークを合理化し、事務効率をあげるために課税原票管理システム TOMAS-11が採用されました。

導入効果

課税原票の整理に要していた膨大な時間が飛躍的に減少した結果、次のようなコスト削減につながる導入効果が得られました。

課税原票の整理に必要であった臨時職員が大幅に削減できた。また、業務の効率化に伴い、市民税課の職員も減員でき、課税賦課担当職員当たりの人口が増加し、その率は北海道内でトップレベルになりました。

パンチ入力前に、台帳から住民コードを調べ、原票に記入後、並び変えを行っていましたが、これらの作業が不要となりました。現在は内容確認、補筆後、イメージ採取とパンチ入力を行い、原票はそのまま保存箱に保管しています。

資料閲覧に備えるため、課税原票を住民コード順や企業コード順に並び替える作業が必要でした。また、個人ごとにセットにして糊付け等の作業を行っていましたが、これらの作業が不要となり、資料に振り回されていた時間が画期的に短縮されました。

電子媒体で収受した給与支払報告書は、紙にプリントし、紙の給与支払報告書と同じサイズに切り、ファイルに綴り込んでいましたが、この作業も不要となりました。

住民からの問い合わせ業務では、原票をキャビネットから持ち出して確認していました。システムの導入によりイメージでの確認が出来るようになったため、保管庫まで行く必要がなくなり、スムーズな住民対応が可能となりました。

検索は住民コードだけでしたが、ホスト情報と連携することで今まで出来なかった世帯番号や企業コードからの検索が可能となり、課税根拠の調査などの業務を効率よく行えるようになりました。

システムの概要

システムの概要の図

お問い合わせ

お問い合わせ

旧テクノトッパンフォームズお問い合わせ

旧テクノトッパンフォームズお問い合わせ