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「す極楽」GeoCorder for Windows とは?
- 漢字住所データファイル(テキストファイル)から「全国町・字ファイル」の11桁住所コードを正確にかつ高速に付番処理するWindows用ソフトウェアです。
- 『都道府県の有無』、『旧字体・新字体の差異』など不統一な住所データも正確処理が可能です。
- また、貴重な顧客データを外部に持ち出すことなく、安全に一括変換することができます。
「す極楽」GeoCorderで処理をする時の漢字住所部分のデータについては、全て『全角(2バイト系)文字』でなければなりません。半角文字混在は処理できません。
特長
- バッチ処理により、顧客マスタなどの大量漢字住所データの住所コード化が高速で処理できます。
- 毎月メンテナンスされる「全国町・字ファイル」住所マスタのデータを基に作成されるキーファイルにより、最新の住所コード・郵便番号情報などが取得できます。
「全国町・字ファイル」ご利用に関しましては、別途「全国町・字ファイル」
【財団法人国土地理協会製】のライセンスが必要です。また、メンテナンスの時期については、契約形態によって異なります。 - 漢字住所データに多少の誤り(正式地名とは異なった表記)が含まれていても、「見なしファイル」を利用した正しい住所コードを取得できます。
変換例
| 漢字住所データ | 大阪市淀川区西中島4-3-24 |
|---|
| 11桁住所コード | 27123013004 |
|---|---|
| 7桁郵便番号 | 532-0011 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 市区町村 | 大阪市 淀川区 |
| 町・大字 | 西中島 |
| 丁目・小字 | 4丁目 |
| 住所コード以外住所 | 3-24 |
見なしファイル」とは
「す極楽」GeoCorderは、住所コードの付番率を上げるために、住所の見なし処理を行っています。
住所コードを付番するとき、基本的には「全国町・字ファイル」の表記と同じ漢字住所でない場合、正しい住所コードが付番できません。そこで、以下のパターンの様な場合は、同じ住所を表しているものとシステム上では判断し、付番処理を行います。それを「見なし処理」と呼んでいます。
パターン例
- 字、大字、小字
- 字、大字、小字については、無くても付番可能です。
- 丁目、「ヶ」と「ケ」と「ガ」などの読替え
- 丁目と-(各種横棒)
- 「ヶ」と「ケ」と「ガ」(「緑ヶ丘」、「緑ケ丘」、「緑が丘」、「緑丘」などを同じものとする)
- 2と同様に「っ」と「つ」、「ノ」と「の」、「之」と「乃」など
- 漢字は異なるが読みおよび意味が同じと見なしているもの
- 「島」と「嶋」と「嶌」、「岡」と「崗」、「崎」と「碕」、「沢」と「澤」、「坂」と「阪」、「富」と「冨」など
- 送りがなの違い
- 「○○通り」と「○○とおり」と「○○通」など
動作環境
- OS:
- Winows95/98E/Me/2000 pro/XP pro/NT4.0
- CPU:
- インテル(R) Pentium(R) 166MHz以上
- HDD:
- ソフトウェア(含むキーファイル)約25MB+処理データ容量
- メモリ:
- 32MB以上
- ※CPU、メモリは使用するOSの推奨するスペックを基本とします。
「す極楽」 GeoCorder 処理能力例
- テスト環境:
- CPU インテル(R) Pentium(R) III 300MHz
- メモリ:
- 128MB
- テストデータ:
- キーコード、漢字住所含む10項目
- テスト結果:
- 2万件/時間




























