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大手百貨店 金券会計処理センター

百貨店や大手流通、量販店では数百種類のギフト券や商品券が利用されています。東京を本拠とする私鉄系大手百貨店では、煩雑なギフト券・商品券など金券処理の効率化を実現するインハウス型の当社BOSサービスが採用されました。

導入目的

各売り場で支払われるギフト券や商品券などの金券は、会計部門で回収・精査した後、各発行会社別に分類して、請求していました。しかしながら、中元や歳暮のピーク時は日に10~15万枚のギフト券・商品券を精査し、分類する作業は煩雑で人手を要する作業でした。加えて、株主優待券などのギフト券サイズ以外の特殊な券も混在していました。ギフト券・商品券など金券の会計処理を効率化し、生産性を高めることを目的として当社のP2Dソリューションによるインハウス型BOSサービスが採用されました。

導入効果

各売り場(デポ)から回収される金券は専用の袋に入れられ、バーコードによる売り場コードの入力で受付処理の効率化が図られました。

生産性を高めるため、事前処理で株主優待券等の券を抜き取り、高速処理に適したバッチを構成することにより、ピーク対応が可能な高速OCR処理が実現しました。

バッチ組みされた金券は1分間あたり1000枚を越える高速リーダーソータで読取られ、金券処理に特化した当社のアプリケーションで券種、金額が集計されます。また、同時に券種別・発行会社別の分類処理も高速で行われますので、効率的な集中処理が実現しました。

株主優待券などの特殊な券は、手作業で集計して売り場単位に集計表に記録されます。手書きで記録された集計表は手書き文字を高精度で読取るTOMシリーズ小型OCRで入力処理が行えますので、データ作成に要する時間も大幅に削減されます。

ドキュメント処理に精通したジェイ エスキューブの高度な運用ノウハウで業務改善が図れます。

会計処理センターのスタッフには、地元の方々をパートで採用しており、地元に密着した運用を行っています。オペレータには当社スタッフが機械操作から運用までトータルな教育を実施し、ピーク時やオフシーズンに左右されない、安定したスタッフの確保が可能となりました。

システムの概要

システムの概要の図

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